水晶の新着一覧
天使の翼 インカローズ
[水晶:水晶 ブレスレット]
あなたの運気を呼び戻す、愛の天使…
そんなイメージで作り上げました。
使用しているのは、最高品質のAAクラスのインカローズ。
インカローズは美と愛の象徴として大人気の天然石。
インカローズを囲むのは、翼になぞらえたハート型水晶と
特別カットされた、キラキラ輝く水晶の飾り。
天使の翼があなたを永遠の愛に導いてくれるでしょう。
もちろんファッションとしても使い勝手が良くカワイイ商品です
【使用石サイズ】
インカローズ 8mm
クリスタル(水晶) ハート型 8mm、 シンデレラカット 5mm
【使用している石】
昇仙峡の水晶
[水晶:昇仙峡 水晶]
山梨県昇仙峡の水晶について
山梨県昇仙峡は日本三御嶽・三大霊場で有名であることは、皆様もご存知のことでしょう。
昇仙峡はかつて日本一の水晶の採掘地として、その名を世界に知らしめました。
鬼をさる王なれば天魔疫病の恐れなし
如意宝珠なれば宝に於いてあきみてり
国を守る王なれば息災にして天か下治む
竜王の王なれば水火に於いて自在なり
天地の鏡なれば萬の事曇りなし
神符なれば不死不老悪衆不入病いなし
と、玉依姫命の神託にも残されているように
昇仙峡では龍神信仰が強く、今も地域のあちこちでその風習が残されています。
その水晶は透明度も高く、世界的にも評価されている高品質の水晶が多く
知る人ぞ知る、限りない能力を秘めています。
山梨の水晶 その2
[水晶:山梨県 水晶]
山梨に観光に来ると河口湖や甲府市内などいたるところに宝石や貴金属に関するショップや博物館を目にする。さらに新作の発表会や宝石フエアーが盛大に開かれている。
ここ山梨は昔から「甲斐の水晶」といわれ、現在では全国の宝石(ジュエリー)の三分の一を産する一台生産地である。正確には研磨宝飾産業というべきであろう。
その起こりは名勝御岳昇仙峡の最奥金峰山で1575年に水晶が発見され、水晶を買いに来た京都の玉屋の番頭弥助から金桜神社の神官が研磨技術を学んだのが始まりであるといわれる。やがて、水晶細工の中心は、御岳から甲府に移り、甲斐の国は、加工工芸の中心として発達した。明治期には宝石と貴金属加工の技術が結びついて指輪が登場し、現在のようなジュエリー山梨の基礎を作った。
戦前・戦中はその技術を生かした軍事用の無線機のクリスタル発信機を作っていたともいう話も聞いた。
現在では昇仙峡の水晶も枯渇して甲州水晶を産する事はなくなったが、永い歴史に裏付けられた技術産業を背景にブラジル、タイなどから原石を輸入し加工、研磨して日本中の三分の一のジュエリーを生産する産地になったのである。
甲府市川田町の工業団地「アリア(正式名称:協同組合ファッションシティ甲府(アリア・ディ・フィレンツェ))には山梨を代表する㈱石友、白金工房などのジュエリーメーカーの工場やその他異業種の山梨県を代表する企業の立派な展示スペースがあり、県外からの観光客のバスで賑わっている。
このような歴史ある地場産業である宝飾産業を背景に山梨県には全国で唯一の「県立宝石美術専門学校」が甲府市の正面、富士が正面に見える愛宕山の山腹にある。この学校は、山梨県の伝統的な地場産業であるジュエリー産業の振興を図るため、高等教育に準じた教育課程により宝石学、宝飾美術を習得する日本で唯一の公立専門学校として昭和56年4月に開校したもので、宝石の山梨県を象徴する施設である。
過去水晶を掘っていた乙女高原などにはマニアの訪れては、坑道の近くのズリ(水晶を採掘する為に坑道を掘った跡の残りの土)の中から小さな水晶原石を拾って楽しんでいる。私の友人も埼玉から乙女高原に水晶を掘りに行っており掘ってきて磨いた水晶を頂いたことがある。泥まみれになるが、宝探しのようで、綺麗な水晶が出たときなどはとても嬉しく、とても楽しいとのことである。
山梨県の水晶
[水晶:山梨県 水晶]
山梨県と長野県の境に金峰山(きんぷさん)がある。そこを越える登山ルートはシーズンともなるとけっこうにぎあう。そのルートの山梨県側に「水晶峠(すいしょうとうげ)」がある。昔は水晶産地として有名であった。この水晶峠から少し離れたところに「バッタリ鉱山」というところがあり、ここも水晶産地として有名なところだ。また近くの「乙女鉱山(おとめこうざん)」も最近まで珪石を掘っていたところだが、以前は大きな水晶が良く出ていた。
今ではどこの鉱山も大きな結晶のものは産出されないが、それでも根気よく探すと、水晶中には「草入り」・「マリモ入り」・「すすき入り」水晶といわれる電気石を主とする美しい包有物を含んだ水晶が見つけられる。
ヒマラヤ水晶
[水晶:ヒマラヤ 水晶]
ヒマラヤ水晶はその名の通り、世界最高峰ヒマラヤ山脈で採掘されたクリスタル。
地球上でもっとも古い水晶の一種とされ、ブラジル産や中国産よりもはるかに価値が高いとされています。
その理由は、まず採掘が困難なこと。ご存じのように、ヒマラヤはこの地球上でもっとも高い山々。鉱山自体が辺鄙な所にあり、空気が薄く、採掘が困難で、掘り出して運ぶのに大変な労力を伴います。
また現地の人々にしか採掘は許されていないと聞きます。
しかしそれ以上に、ヒマラヤが古代より「霊山」として崇拝されてきたことが大きいでしょう。
インド人やネパール人にとっては神々の住む山であり、中国風水ですべての龍脈(エネルギー)の発生源とされた「崑崙山」は、ヒマラヤであったようです。つまり、ヒマラヤ山脈は神の領域であり、その地中で生成されたまさに神聖なる石であったわけです。
見た目だけをとると、ヒマラヤ水晶は、通常手に入る中国産やブラジル産のクラスターに比べ、どこか古めかしく、ひなびた佇まいを感じさせます。
けれど、ヒマラヤ産は通常のクラスターよりも高いレベルの波動を放つとされ、穢れを祓う浄化力はもちろん、気の遠くなるような古代からの奥深い叡智を内包しているとされます。
水晶のパワーを実感する方法
[水晶:水晶 使い方]
一般的に言われている水晶のパワーを実感する方法を紹介します。
1. まずよく手を洗って水気をぬぐい、水晶を手に握ります。しばらくしたら、
手の中で転がしたり、さすったりしてみてください。
2. 両手の中に水晶をはさんで、手の間の水晶にフゥーと息をやさしく吹き
かけます。そして、水晶を右手に持ち、左手の手のひらを水晶にかざして
みてください。先端がある場合は、先端に手の平をかざしたほうがよくわ
かります。
ピリピリやチリチリした感触、熱い感じ、涼しい風などを感じませんか?も
し、感じられたとしたら、これが水晶パワーの一端です。
3. 左手の手のひらで感じられたら、右手の手のひらでも感じてみてくださ
い。丸玉の水晶でもある特定の位置だけパワーが強いのもあります。
4. 手のひらで感じたら、頭の頂や眉間、足の裏、手の甲など、体のいろい
ろな位置で試してみてください。
5. 今度は、水晶に手を触れず、石の上から手をかざしてみましょう。さっき
と同じ、ピリピリ感や風などが感じられましたか。1個の水晶なのに自分
の部位や水晶の方向によって、圧迫感が冷たい風になるというように感
じ方が異なることがあります。
水晶の種類について
[水晶:水晶 意味]
水晶は色・形・内包物などによって種類や使い方が変わってきます。
一般的に水晶といえば無色透明なもので 区別するために透明のものを白水晶、色のついたものをその色名をつけて
紫水晶、黄水晶、茶水晶、紅水晶などと呼んでいます。
【白水晶】
水晶といえば無色透明のこの白水晶のことです。水晶の中でも王様的存在です。
透明度の高いこの水晶は、見るものの魂の曇りを払いのけるような神秘さを持っています。
透明とは、虹の七色のすべての光が欠けることなく集まった姿で 「完全」「オールマイティ」を意味します。
【紫水晶】
高貴な紫色をもつアメジストは「愛と真実と情熱と受難と希望」を表わす石で 肉体的、精神的、霊的に大きなパワーをもたらしてくれます。
アメジストは「司教の石」と呼ばれ 心に平安をもたらし、行く手を照らし、不安や恐怖心を取り除き精神を安定させてくれるでしょう。
【黄水晶】
太陽を象徴する黄水晶は、活力のエネルギーを持つ石です。
行動力を増し、気持ちを明るく陽気にしてくれます。
【茶水晶】
豊かな水を蓄えた土地と緑あふれる森のエネルギーをつたえてくれる石です。
穏やかさと厳しさをあわせをつ石で、触れたとき何かに守られているような温かさを感じます。
精神・肉体をリラックス、リフレッシュさせてくれます。
【紅水晶】
ローズクォーツのやさしいピンク色は、ホルモンのバランスを整え
やさしくみんなに本当の愛と美を教えてくれます。
水晶について
[水晶:水晶 意味]
水晶はあらゆるものを浄化し・清め・潜在能力を引き出し・幸運を招く力があるといわれている、パワーストーンの中で代表的な石です。
太古の昔より 人間の精霊を高めるものとして、呪術用の道具として、お守りとして、薬として、世界各地で使われてきました。
日本でも昔から水晶は神道にも仏教にもなくてはならない石で、神社の御神体として、呪術的な道具として、護符の数珠として、お守りとして、浄化のため建物の礎として用いられてきました。
とても身近で今もなお愛され続けている水晶のパワーを集約すれば、
「エネルギーと共鳴し、吸収し、凝縮、集中、増幅、蓄積し放射する」ということです。
その結果につぎのようなことが起こります。
・精神の安定、ストレス緩和、リフレッシュ、自己コントロール力のアップ
・勘のさえ、直観力、理解力、集中力、決断力、判断力のアップ
・予知能力、透視能力、テレパシー能力を磨く
・オーラのバランス化、ヒーリング
・念や感覚の増幅や蓄積、エネルギーを放射
・願望成就、運勢の好転
・浄化
・護身、魔除け
・持ち主をサポートする
これが水晶パワーなのです。
古代より人々は、神秘的・呪術的・治療的なこの水晶パワーの存在に気づき、利用してきたのです。
水晶は科学的に解明されていない部分も多いのですが、
現に水晶は発振し発電もする為に 携帯電話やパソコン・カーナビ・クォーツ時計など日常生活に欠かせない多くの機器に使われています。
これは科学的に証明され実際に機器として使われている水晶パワーなのです。
人間がまだ知らないたくさんの知識・パワーを持っている水晶です、
水晶は結晶するために何億何万年もの間に大地の中でエネルギーや大地の気を吸収し育ちます。
その水晶は、もっとも純化された科学組成をもち、三方晶系という六角柱の結晶構造のために水晶パワーをもつのです。
水晶の浄化
[水晶:水晶 浄化]
●水晶など石たちのの浄化をする
<水を使った浄化方>
まず、水晶など石たちを右手に持ち、約一分間、蛇口から流れる冷たい水
にさらします。
あらゆる悪や不浄が水と共に外に流れ出てしまうとイメージしてください。
約一分間くらいで浄化は充分ですがそれ以上してもかまいません
浄化を終えたら、直接日の当たる場所に数分間 置いてくだい。
水晶は太陽の光を浴びることによって、パワーを充電します。
●水晶のエネルギーを感じてください
クリスタル(水晶)を手に持って静かな環境の中で座り、深呼吸しながら、
精神、肉体ともにリラックスしてください。そして クリスタルに波長を
合わせてみてください。
最初手の平がもぞもぞしてきたり、かすかな振動や雑音のようなものを
感じる人もいます。
クリスタルの波動と 同調し、融合し始めます。
あなたのクリスタルを、おおよそ30日間くらい、できたら肌身離さず
持っていてください。
ポケットの中でも、ハンドバッグの中でも構わないです。
寝る時も枕の下か、左手で軽く握って 休むのも良いでしょう
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