水晶の新着一覧
水晶の種類について
[水晶:水晶 意味]
水晶は色・形・内包物などによって種類や使い方が変わってきます。
一般的に水晶といえば無色透明なもので 区別するために透明のものを白水晶、色のついたものをその色名をつけて
紫水晶、黄水晶、茶水晶、紅水晶などと呼んでいます。
【白水晶】
水晶といえば無色透明のこの白水晶のことです。水晶の中でも王様的存在です。
透明度の高いこの水晶は、見るものの魂の曇りを払いのけるような神秘さを持っています。
透明とは、虹の七色のすべての光が欠けることなく集まった姿で 「完全」「オールマイティ」を意味します。
【紫水晶】
高貴な紫色をもつアメジストは「愛と真実と情熱と受難と希望」を表わす石で 肉体的、精神的、霊的に大きなパワーをもたらしてくれます。
アメジストは「司教の石」と呼ばれ 心に平安をもたらし、行く手を照らし、不安や恐怖心を取り除き精神を安定させてくれるでしょう。
【黄水晶】
太陽を象徴する黄水晶は、活力のエネルギーを持つ石です。
行動力を増し、気持ちを明るく陽気にしてくれます。
【茶水晶】
豊かな水を蓄えた土地と緑あふれる森のエネルギーをつたえてくれる石です。
穏やかさと厳しさをあわせをつ石で、触れたとき何かに守られているような温かさを感じます。
精神・肉体をリラックス、リフレッシュさせてくれます。
【紅水晶】
ローズクォーツのやさしいピンク色は、ホルモンのバランスを整え
やさしくみんなに本当の愛と美を教えてくれます。
水晶について
[水晶:水晶 意味]
水晶はあらゆるものを浄化し・清め・潜在能力を引き出し・幸運を招く力があるといわれている、パワーストーンの中で代表的な石です。
太古の昔より 人間の精霊を高めるものとして、呪術用の道具として、お守りとして、薬として、世界各地で使われてきました。
日本でも昔から水晶は神道にも仏教にもなくてはならない石で、神社の御神体として、呪術的な道具として、護符の数珠として、お守りとして、浄化のため建物の礎として用いられてきました。
とても身近で今もなお愛され続けている水晶のパワーを集約すれば、
「エネルギーと共鳴し、吸収し、凝縮、集中、増幅、蓄積し放射する」ということです。
その結果につぎのようなことが起こります。
・精神の安定、ストレス緩和、リフレッシュ、自己コントロール力のアップ
・勘のさえ、直観力、理解力、集中力、決断力、判断力のアップ
・予知能力、透視能力、テレパシー能力を磨く
・オーラのバランス化、ヒーリング
・念や感覚の増幅や蓄積、エネルギーを放射
・願望成就、運勢の好転
・浄化
・護身、魔除け
・持ち主をサポートする
これが水晶パワーなのです。
古代より人々は、神秘的・呪術的・治療的なこの水晶パワーの存在に気づき、利用してきたのです。
水晶は科学的に解明されていない部分も多いのですが、
現に水晶は発振し発電もする為に 携帯電話やパソコン・カーナビ・クォーツ時計など日常生活に欠かせない多くの機器に使われています。
これは科学的に証明され実際に機器として使われている水晶パワーなのです。
人間がまだ知らないたくさんの知識・パワーを持っている水晶です、
水晶は結晶するために何億何万年もの間に大地の中でエネルギーや大地の気を吸収し育ちます。
その水晶は、もっとも純化された科学組成をもち、三方晶系という六角柱の結晶構造のために水晶パワーをもつのです。
水晶のパワー
[水晶:水晶 意味]
昔から水晶は、不思議な力があると言われています。
多くの預言者、霊能者、宗教家などは、いつも自分のそばに携え、
水晶から出るパワーを自己の能力を高めたり、健康維持のために用いて
おりました。
アメリカのカリフォルニアに住む科学博士により、水晶の持つ力が科学的に
証明され、水晶の中に含まれる鉱物物質が、私達の身体の奥深くに潜んでいる
オドパワーを高めることがかわかりました。
このオドパワーは、精神面と肉体面に影響を与え、それぞれ持つ人ごとに、
様々な良い変化が出てくると 言われています。
現在アメリカでは 病気治療、潜在パワーの開発などに利用されています。
これが話題の水晶パワ-です。
水晶の持つ不思議な力をあなたも試してみませんか
山梨県と水晶
[水晶:水晶 意味]
日本では、山梨県での産出が有名である。かつては岐阜県中津川市、愛知県春日井市などでも産出された。また、山梨県甲府市には日本で唯一の宝石博物館があり、水晶を始めとした宝石が展示されている。ここでは国内最大級の白水晶を始めとした各種宝石を見ることができるほか、水晶の即売も行なわれている(ただし、国産は稀)。
水晶の文化
[水晶:水晶 意味]
マヤ文明およびその地域の原住部族においては、透明水晶を「ザストゥン」と呼び、まじない石として大切に扱う(水晶ドクロ)。
オーストラリア先住民の神話の中では、最も一般的な神の思し召しの物質、「マバン」として分類されている。
水晶は、永久的に凍ったままの氷だと古代ローマの博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥスによって信じられた。
水晶の用途・加工法
[水晶:水晶 意味]
石英は、装飾品(宝石)として用いられたり、占いの道具としても利用される。電子工学にも利用されており、オートクレーブを使った水熱合成法によって製造される人工水晶が用いられることがある。
* 水晶振動子 - 水晶片に交流電圧をかけることにより共振を起こし、精度の高い周波数を発振する電子部品。
* 光ファイバー - 光を通すために、石英ガラスが利用される。
* 石英ガラス - 化学器具・光学機器に用いられる石英を材料としたガラス。耐熱性・透明度に優れる。
ジュエリーや数珠に使われることも一般的である。
中医学では白色の石英を白石英、紫水晶を紫石英と呼び、鎮静作用のある薬剤として使用されるが、地方によっては紫色の蛍石と混同される。
工業的に利用される石英ガラスは、通常、天然に産出される珪砂、珪石などを溶融した後冷却し、ガラス化させたものである。
その他の名称
[水晶:水晶 意味]
パワーストーンの分野において、特定の形状や産地に対して、エレスチャル、レーザー等、様々な名称をつけて呼ばれているが、これらは鉱物学的な名称ではなく、鉱物として異なる特性を持っていることを表す言葉でもない。
変わっている水晶
[水晶:水晶 意味]
山入り水晶
一度結晶成長が止まり、再度結晶成長をしたもの。中の結晶と外側の結晶の間に不純物が入り込むと結晶の境界が目で確認できる。このため、中に含まれる結晶の頭部が山のように見える。ファントムクォーツ(幽霊水晶)とも呼ばれる。また、通常の山入り水晶の内包物は白色だが、緑色の場合もあり、こちらはグリーンファントムと呼ばれる。なお、中に含まれる結晶の頭部が1つではなく、複数の場合もあり、こちらは高価で取引される。
松茸水晶
成因は山入り水晶とほぼ同じだが、先に晶出した水晶の先端に外側の結晶が大きく成長し、まるでキノコのような形になった水晶。
針入り水晶(ルチルクォーツ)
水晶の結晶中に金紅石(ルチル)の針状結晶がインクルージョンとしてあるもの。とても細い金色の針が入り込んだように見える。
ススキ入り水晶
水晶の結晶中に電気石などの柱状の鉱物がインクルージョンとしてあるもの。細い苦土電気石が入り込むとほのかに緑色にみえ、まさにススキのように見える。
草入り水晶
水晶の結晶中に緑泥石などの不定形な(あるいは草のように見える)鉱物がインクルージョンとしてあるもの。インクルージョンの形によって苔のように見えたり、毬藻のように見えたりする。インクルージョンが緑泥石のように緑色のものは、まさに草入りというにふさわしいものがある。ガーデンクォーツとも呼ばれる。
水入り水晶
水晶の結晶中に空洞があり、それが液体で満たされているもの。閉じ込められた液体は、水晶の成長当時の環境を保存していると考えられる。空洞中に液体と共に気泡が入っている場合があり、結晶を傾けると空洞中の壁に沿って気泡が移動するのを観察できることがある。
日本式双晶
日本式双晶 (Japanese-twin) は2個の結晶がξ面((1122) 面)を双晶面として84°33′の角度で接合した、多くハート形の双晶 (twin crystal)。
色つきの水晶
[水晶:水晶 意味]
水晶の発色原因は主に不純物の混入と放射線による結晶格子欠陥によるもので、主要構成元素によるものではない。紫水晶、黄水晶、煙水晶、黒水晶の発色原因はいずれも、不純物欠陥に電子(または正孔)が捕獲され特定のエネルギー準位をもつもの(色中心、カラーセンターという)で、紫水晶、黄水晶は鉄イオン、煙水晶、黒水晶はアルミニウムイオンが関連している。
紫水晶(amethyst、アメシスト)
紫水晶(むらさきすいしょう)は紫色に色づいた水晶。紫色の発色はケイ素を置換した微量の鉄イオンによる色中心が原因と考えられている。尖っていて、細長く装飾品に使われる場合は研磨される場合が多い。
黄水晶(citrine、シトリン)
黄水晶(きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因で、黄水晶と紫水晶の色の違いは色中心のエネルギー準位が違うと考えられている。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っている黄水晶のほとんどは紫水晶を熱処理して黄色にしたものである。マディラシトリンと称される深いオレンジの色相を彩るシトリンは、さらに希産。黄水晶の薄い黄色はトパーズに似るため、シトリン・トパーズとも言われ、安価なトパーズの代用品として使われる。また、トパーズと偽って売られる場合もある。
紅水晶(rose quartz、ローズクォーツ)
紅水晶(べにすいしょう)は薄いピンク色に色づいた水晶。
煙水晶(smoky quartz、スモーキークォーツ)
煙水晶(けむりすいしょう)は灰色に色づいた水晶。ケイ素を置換した微量のアルミニウムイオンが特に多量の放射線を受けると色中心となり、光を吸収するため灰色に見える。受けた放射線の量が多いほど色が濃くなる。
黒水晶(morion)
黒水晶(くろすいしょう)は不透明と言えるほど黒く色づいた水晶。色の濃い煙水晶との区別は、結晶構造が破壊されたもの、表面に透明感のないものなどと言われることもあるが、黒水晶と色が濃くなった煙水晶を区別する明確な定義は存在しない。アメシストに放射線照射をして色を付ける場合が多い。
レモン水晶
レモン水晶(レモンすいしょう)は硫黄により黄色に色づいた水晶。結晶の間に硫黄が入ったために黄色に色づいて見える。
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