水晶の新着一覧
ガネーシュヒマールの特徴
[水晶:水晶 クラスター]
ガネーシュヒマールとはネパールの中央部北部、チベット寄りに広がる山岳地一帯の総称であり、地元では「ダディン郡」と呼ばれています。ここで産出される 水晶は非常に個性的で、熱狂的なファンもいるほど。
見た目は、全体的に薄いサーモンピンク発色をしており、ポイント(とがっている部分)の胴回りがずんぐ りと太めで、先端にいくにつれ細くなっていきます。
またグリーンクローライト(緑泥石)を内包していたり、小さな結晶が突起した小枝状に伸びていたり、あ るいは貫入状に突き刺さっていたりするケースもあります。小さなクラスターがクシャクシャッと固まっている場合も多く見られます。
ガネーシュ産 ヒマラヤ水晶クラスター
ガネーシュ産のものは、レベルの高いヒマラヤ水晶クラスターの中でも特にクラリティ(透明度)が高く、ヴァイブレーション(波動)も高いために珍重され、高価な水晶として流通しています。
クラスターのパワー
[水晶:水晶 クラスター]
鉱物は原石の形に近ければ近いほど、もっともパワーが強いといわれています。水晶クラ スターはその中でももっとも強いパワーをもち、人々に幸運をもたらし、身を守り、そして強力な浄化力を備えているといわれているのです。例えば、水晶クラ スターをお部屋に置くことで負のエネルギーを吸収し、新鮮で落ち着きのある正のエネルギーへと換えて空間を居心地の良いものにしてくれます。
また、水晶クラスターは室内で生じる電磁波も吸収してくれます。電気製品などから出る電磁波は、空間のエネルギーの流れに悪影響を与え、波動を乱します。このような電磁波による影響を防ぐ方法として、テレビや電子レンジの上に水晶クラスターを置く人もいるほどです。
クラスターは物理的な波動だけではなく、人の否定的な考え方や肉体の疲れ、ストレスなど精神的なものも引き受けてくれます。クラスターを手にもって柔らかな波動を利用することで、心の平静を保ち、リラックスした瞑想へ導びかれていきます。
天然水晶と合成・人工水晶 4
[水晶:水晶について]
「 研磨 」 という行為は 「 加工 」 であって、元の素材が天然の物であれば、天然石には
変りありません♪ スピリチュアル的な見方をすると、天然石の場合、研磨(カービング含む)する
ことで美しさを引き出すだけじゃなく、意図や目的を定めていく事も出来るのに対して、
人工石の場合は研磨する事で可能性を広げていくのかもしれません。
ところで巷では、水晶を一度溶かして固めたものを 『 人工・合成水晶 』 または 『 溶錬水晶 』
『 練り水晶 』 などという名で売られているそうですが、あれは素材はガラスになります。
もともとガラスは砂に含まれる石英(水晶)から出来ます。 (確か以前スワロフスキーのお話の
時に日記に書いたような気がします。) ガラスは水晶から出来る、そう思うとガラスの美しさにも
惹かれるのが分かる気がしますが、水晶を一度溶かして固めたものは、結晶していませんので
水晶ではありません。 もちろん天然でもありません。 ストロベリークォーツという名のビーズを
見かける事がありますがガラスである事が多いですね。 ストロベリークリスタルという名だったら
まだ理解できなくもないですが(それでもガラスという事は教えて欲しいですよね) クォーツ と
言ってしまうのには問題がありますね。 でも時々、本当の天然のストロベリークォーツを扱ってる
ところもあります。 少しだけ石を扱ってる雑貨屋さんなどのような場合、石に対する知識が無い
店員さんもいらっしゃるので、天然に拘るのであれば信頼のおけるお店を見つけるとか、自分の
目を養っておく必要があるのかもしれません。
先生いわく、『 人工ならまだしも、ガラスで作ったものはイミテーションだ。
それをあたかも本物のように言って売っちゃいけない 』 ごもっともで御座います。
ガラスだって綺麗なんですから、ガラスだと認識して買うぶんには全然問題ないんですけどね☆
でも世の中には モルダバイトや黒曜石(オブシディアン)のように、天然のガラスもあります。
いやぁ~ 奥が深い世界です・・・
ちなみに現在 世界で流通している人工の技術の多くは、元々日本人が考え出したものらしいです。
30年以上前にね。 当時の人工のオニキスとか、オパールとか、マラカイトとか、ローズクォーツ
などを見せて頂きましたが、なんか懐かしい感じがしました(´ー`) 昔、母がこんな感じの
イヤリングとかブローチを持ってたなぁ~♪ みたいな。 昭和の香りがしました(笑)
今でこそ、きっと多くの人が 模造品だとわかりそうですが、当時や石を見慣れていないと
分からない可能性も無きにしもあらず? って感じでした。
ここまで、ざっと掻い摘んでお話しました。 なるべく解りやすいように書いたつもりですが
それでもヤヤコシイ部分もありますよね(^-^;) これまでお話してきた鑑別方法の まとめや、
他の方法のご紹介で、コチラさま に解りやすく載ってます♪ ご参考に
天然水晶と合成・人工水晶 3
[水晶:水晶について]
これまでのお話で、天然水晶と人工水晶の事はお解かりになったと思いますが、スピ好きの
私達としては 「 天然 」 という 表示 にだけに拘ってる訳ではありませんよね。
天然も人工も同じ水晶なんだけれども、じゃぁエネルギー的にどうなの? と思うでしょう。
これまた上手く説明できないし、あくまでも * maaya * 的な感想なのですが、天然のものには
精霊などの存在を感じたり、またそういった存在たちが住むことができる お家 にもなる♪
のに対して、人工水晶は水晶としての働き(受信・送信・増幅・記録などなど)は同じようにできる
けど、お家 には成り難い・・・ そんな感じがします。 あくまでも成り難いというだけで無理では
ないです。 人工の場合は原石に近ければ近いほど機械的な印象ですが、磨かれたり加工されて
いく内に、意味を持っていくようです。 パワーストーンに限りませんが、形に意味があってパワー
が宿ったりしますよね。 ピラミッドとか。 人形などにも魂や精霊が入ったりするのも同じです。
なので 形 + 水晶の働き 、また 持つ人のエネルギー によって、人工水晶でもある程度の
パワーを持つようになると思います。 だから一概に人工水晶だから悪い・・・ とは言えないと
私は思います。 あくまでも * maaya * の見解ですからね~ 人工水晶が精霊のお家に
なり難いのは、やっぱり 自然 の要素が入ってないからかな~ なんて想像できますね(^-^*)
天然水晶と合成・人工水晶 2
[水晶:水晶について]
でもやっぱり天然と人工には違いがあって、天然水晶というのは見た目が一つの水晶に見えて
実は幾つもの水晶が重なって成長している事が殆どです。 それに対して人工水晶は、芯となる
水晶を再結晶させます。 つまり天然のように、あらゆる不特定な条件と要素が折り重なって
自然に育つのではなく、一つの芯となる結晶を純粋に大きくさせたという感じ。 だから人工水晶は
ガラスのように綺麗です。 元々は工業用(機械やクォーツ時計)に作られていたものでした。
天然水晶は不純物が含まれ品質にもばらつきがあるため、クオーツ時計に使用する水晶振動子
には人工水晶を用いるようになったそうです。 詳しくは コチラさま☆ を、ご参照下さい。
コチラさま☆ にも作り方や使われてるものなど、詳しく説明されてます。
それが現在ではビーズにも多く加工されるようになり、恐らく国内で流通している水晶ビーズの
多くを占めると思います。 人工的に作られた(育てられた)水晶も、素材は水晶であることには
間違いないのですが、 天然 と言って販売してしまって本当に良いものか・・・。
この人工水晶の原石を見せてもらいましたが、人口水晶には芯となる部分が必ずあります。
よーく見ると原石の中心部分に薄い線が見えます。 それと天然ではありえない形をしています。
上手く説明できませんが、ちゃんとポイントとなる面もあるのですが、柱部分が四角いです。
水晶は六角形の柱になりますから、原石を見れば違和感があります。 でもファセット(面)には
レコードキーパーのような三角形もちゃんとあったりして、水晶を見慣れていないと、それが
人工水晶だと分からない人もきっと多いでしょう。 大きな原石だから私でも判別つきますが、
芯の部分を避けてビーズや丸玉にしてしまったら、もう偏光器を使っても解りません。 こうなると
宝石鑑別所にて専門の機械による精密検査でなければ判別できません。 大体1点につき5千円
くらいかかります 検査によっては砕く必要があったりするので、検査をする為には
その物は諦めなければならなかったりします。 どこで折り合いをつけるか・・・ 難しいですね。
私が見せてもらった人工水晶の原石は、縦20cm × 厚さ5~7cm位の大きなもので、
それで8ヶ月くらいかかるそうです。 でも一つの窯に一度に沢山作る事ができるので
天然よりもコストが低くできるんでしょうかねぇ・・・ 見た目にも綺麗ですしね☆
天然水晶と合成・人工水晶
[水晶:水晶について]
さてさて 再びお勉強です(^-^) もう少しお付き合い下さいね♪
9月5日の日記 【 水晶とガラスの見わけ方 】 で、偏光器では 「 天然であるか人工・合成であるか
の判断はできません。 」 とお伝えしました。 何故か? というお話をする為に、天然水晶と
合成・人工水晶のご説明をしなければなりません。
最近のパワーストーンブームで国内での石の流通量は激増していますが、人工的に作る技術も
また劇的に進歩しています。 しかし情報や知識が広まるのが追いついていないという事と、
情報は販売側の利益を目的に、正しく伝えていないところも一部ある・・・ というのが現実です。
ちょっと知ってる♪ というだけで、惑わされたり悩むことも無くなりますよね(^-^)
まず 天然水晶 について。 『 天然 』 とつくものは、その名の通り
人の手が加えられずに 自然(地球)に育まれたもの の事を言います。
では 人工・合成水晶 は何かと言いますと、 人工的に結晶させたもの の事を言います。
今回、人工水晶を作る過程も図入りで簡単に教わりました。 そのように作られた人工水晶の
原石も見せて頂きましたが、人の技術の凄さに驚きました
窯の中に水晶の芯となるものを入れ、水晶が育つ環境を作り出して急速に成長させるのです。
この場合、水晶が育つ環境は人工的とは言え、芯となるものは天然の水晶であり、それを元に
再結晶させるのですから、出来上がった物の結晶構造は 水晶そのもの な訳です。
こうなると 天然か? 人工か? の判別は、先にご紹介したような機械では解りません。
だって、どちらも水晶なのは間違いないですからね (´ー`;)
天使の翼 インカローズ
[水晶:水晶 ブレスレット]
あなたの運気を呼び戻す、愛の天使…
そんなイメージで作り上げました。
使用しているのは、最高品質のAAクラスのインカローズ。
インカローズは美と愛の象徴として大人気の天然石。
インカローズを囲むのは、翼になぞらえたハート型水晶と
特別カットされた、キラキラ輝く水晶の飾り。
天使の翼があなたを永遠の愛に導いてくれるでしょう。
もちろんファッションとしても使い勝手が良くカワイイ商品です
【使用石サイズ】
インカローズ 8mm
クリスタル(水晶) ハート型 8mm、 シンデレラカット 5mm
【使用している石】
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